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愛娘の笑顔復活です!

2010/10/04 00:00
この笑顔。

2010_10_04_1.jpg


この愛らしい笑顔。

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実は、発病してから1度もカメラを向けていませんでした。
カメラを向けられるような心境ではなかったから。
先生お手製のネッカー姿は、今回だけは、痛々し過ぎた…。
避妊手術の時と違って、長期のネッカー装着だったから、
ストレスを緩和させてあげたくて術後服を購入したんです。
昨日夕方に届いたので、早速着用。
嫌がることもなく、あっさりと受け入れてくれたムクちゃん。
不自由さは同じでも、ネッカーよりはストレスがないとのこと^^

そうして、初めてカメラを向けてみようという気になったのでした(^^ゞ
ムクと対話をしながら、シャッターを押すワタシ。
撮った写真をPCに取り込むと、画面いっぱいにムクの笑顔が広がって
本当にムクを失わなくて良かったと感無量だったなあー。
うるうるっとしてしまったワタシでした。

ぺロリンのサービス(*^_^*)

2010_10_04_3.jpg


術後服、後ろから見るとこんな感じです。
猫さん用のSSサイズ。とっても痩せてしまいましたから。

2010_10_04_4.jpg



いつも、応援ありがとうございます。
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2005年9月23日撮影
おもちゃに集中しているちび達。

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「元気がないときは…」に沢山のコメントをお寄せくださってありがとうございました。
ムクの入院中に、食で元気になってもらった瞬間の写真でした。
4・5・6日の仕事を無事に終わらせるぞ!を合言葉に励んでおりますが
みなさんのところへは、実は毎夜お邪魔させていただいてます^^
コメントを残せなくてごめんなさい。でもしっかり応援させていただいてます~!


只今、コメントへのお返事をお休みさせていただいてます。
ごめんなさい。
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挟まると落ち着くのだ

2010/10/08 14:52
相変わらずのイタズラちゃん顏してるジリアです。

2010_10_08_1.jpg


得意になってる表情ともいうけど(笑)

2010_10_08_2.jpg


実は、挟まってます。
ソファーの背もたれと壁の間に。

2010_10_08_3.jpg

シートで寝転んでる時は、背もたれとシートの溝に手を挟み込んでいるんです(笑)
なにかに挟まってると、ご機嫌なお顏をしていることが多いかも^^

それにしても、お澄まし顏とイタズラ顏のギャップが激しいなあ^m^



うれしいプレゼントをお披露目しちゃいます。
空色ハチミツの瓶詰 の tamaさんがムクの退院祝いに
カードを描いてくださったのです!!
私が大好きなぺロリンと舌を出しているムクの表情♪
tamaさんが「似てなくてごめんなさい…」とおっしゃるのですが
そんなことはなく、優しい風合いのイラストの中に
ムクの甘えんぼなイメージと、本当はイタズラっ子なムクの雰囲気が
そのまんま伝わってくる素敵なイラストで、私はとっても感激だったんです(*^_^*)
tamaさん、本当にどうもありがとうございました!!
tamaさんちは、タムラさん(芸名)と、小梅ちゃんが繰り広げる「おもしろワールド」がいっぱい!
そしてtamaさんは、多才な才能をお持ちで、
平成22年度さっぽろ市民文芸・札幌市民芸術祭大賞を受賞なさった作家さんなのです。
話題満載のブログは、とっても楽しいのですよ(*^_^*)

2010_10_08_4.jpg



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2005年10月7日撮影
日が昇る少し前の時間。朝の支度をしようとリビングへゆくと
床に散り積もる1箱分のビリビリなティッシュペーパー。
早朝から大笑いをしたこと、よ~~~く覚えてます^^

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術後服姿のムク、やはりお披露目してよかった!
みなさんに、こんなに元気になりましたよ~と
お伝えしたかったのでした。
たくさんの暖かなコメントが、とっても嬉しかったです。
ありがとうございました!!明日はいよいよ抜糸です^^


只今、コメントへのお返事をお休みさせていただいてます。
変わりに、みなさんのところへ遊びに伺わせていただく形をとっております。
お寄せ戴くコメントは、とても嬉しく、ブログ更新の励みになってます(*^_^*)
はじめましての方のコメントも大歓迎です~~!!

バーチャル撫で撫で体験

2010/10/10 00:52
バーチャル撫で撫で体験してみませんか~?

2010_10_10_1.jpg


途中から聞こえてくるのは「いびき」ではなくて、ムクのゴロゴロです(笑)
カメラが近くにあるせいか、いつもの1/3ぐらいのボリュームです^^



昨日、予定通り抜糸できました~!
あと3日間、疵跡保護のために術後服着用です。
もうちょっとの辛抱!ムク、頑張れ~!!



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2005年10月7日撮影

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「挟まると落ち着くのだ 」にコメントをくださり、ありがとうございました!!
やはりジリアは、あのイタズラ顏がトレードマークでしょうか(笑)
それから、ぽちバナーのティッシュビリビリパーティーですが
反響が良かったので、今日もそのまんま使っちゃいます^m^
ルチもデュラも、もう覚えていないかもしれないけど
あの時、ちび達全員がすっごく楽しそうに遊んでたんですよね~。
とっても懐かしいです^^


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猫、夢中。

2010/10/11 12:31
先週、我が家の猫達とめががんを夢中にさせる素敵なプレゼントを戴きました。
ひなたのたろとまめ の Robeleさん のところで開催された
「祝!たろうの誕生日&ブログ1.3周年感謝祭・プレゼント企画」に申し込んでいたので~す♪

まずは、素敵すぎるポストカードの数々から。
たろうくんとこまめくんの素敵ショットとRobeleさんのイラストのポストカードなんです。
宛名面にもワンポイント。切手を上から貼るのが、惜しくなってしまうアンモナイト猫さんのイラスト♪
我が家のギャラリーコーナーに飾ること決定で~す!!

クリックで拡大します  クリックで拡大します
クリックで拡大しますので是非ご覧くださいね~!


こちらは、ふたりをモチーフにデザインされた、たろうくん&こまめくんの紋のコースターです。
はい、そうなんです!! Robeleさんのオリジナルなのです(*^_^*)
Robeleさんは、年に1度 「かもんや展」 という3人展を開催してらっしゃるのです。
裏面の紋は、3人展のシンボル「丸に花鳥月」の紋だそうです。
去年ブログの記事の中で、たろうさんとこまめちゃん(普段の呼び方のがぴったりきます~!)のコースターを
拝見させていただいたとき、「欲しい~~!!」と密かに熱望していただけに
とっても嬉しかっためががんでした(*^_^*)

クリックで拡大します  クリックで拡大します
こちらもクリックで拡大しますので是非ご覧くださいね~!


最後は猫達が大喜びしたキャットニップのおもちゃです。

キャットニップがぎっしり詰まっているであろうネズミさん♪
早速デュラちゃんが、スンスンとしています。
もう1匹あったのですが、既にたいぞーに強奪されております(笑)
鍵あみの毛糸で出来ているので、ガブガブしたら歯磨き効果がありそうだなあ~(*^_^*)

2010_10_11_3.jpg


こちらは、フリースにくるまれたキャンディ形のキャットニップ。
瞬間で虜になっていたジリアさん。
↑ の写真で確認できる水滴、実はこのキャンディで陶酔した、ジリアのヨダレだったんです。
ぶるるるっん!としたら、飛び散ったの(≧∇≦)ノ彡

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両手でガシッと掴んで堪能中でございます。
きちっと揃えられた両足が、ツボにハマっためががんでした(^^ゞ

2010_10_11_4.jpg


「いい香りでちゅ!!」と、ぺロリン顏を見せてくれました。

2010_10_11_5.jpg

Robeleさん、どうもありがとうございました。
私も猫達も大喜びのギフト、本当に嬉しかったです(*^_^*)

ハイセンスなRobeleさん、たくさんの癒しをくれるたろうさん、真ん丸お目目が可愛いこまめちゃんに
みなさんも会いに行ってみてくださいませ~♪

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2005年10月13日撮影
ベッドに付属の骨形をしたクッションを枕に眠っているデュラ。
この後ろ姿にきゅんとしてしまったんです。
実はこのベッド、ワンちゃん用です(笑)
ムクママと6人兄弟全員が入れるような大きさを探していたらワンちゃん用になりました^^

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「バーチャル撫で撫で体験」にコメントをいただき、ありがとうございました。
手抜き記事を匂わせるような内容だったのに「癒される~^^」のコメントをいただいて
とってもうれしさを感じてしまっためががんでした\(^o^)/
ムクは退院してきてから、まるで子猫に返ったかのような日々を過ごしています。
ここ数日、少し食欲が落ちており、途中で食べるのを止めてしまうんです。
だから子猫時代の習慣@スプーンでお口に運ぶ作戦を敢行してます(笑)
子猫時代のムクは、食が細く偏食気味な子で、毎日毎日どうしたら食べてくれるのか?
という悩みを抱えていたんです。スプーンでご飯を口元に持っていったら、
最初は、しぶしぶだったけど、やがて食べてくれるようになったという思い出だった…。
近頃、なんとはなしにムクの子猫時代を思い出させることばかり。
懐かしさに浸っております!


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おとななのに~!

2010/10/13 08:00
昨夜のこと。
毛繕いをするドナちゃん…。

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ドナちゃん??

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ド~ナ~ちゃ~~~ん??

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夫が帰宅。玄関のドアが締まる音で、なんとなく目が覚めた模様。
それにしても、あんよ上げたまんま寝ちゃうなんて、子猫ちゃんみたい(笑)

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居眠りしちゃって、ど~も、すいません! なポースのドナちゃんでした(*^_^*)

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今日の写真、ISO3200でノイズいっぱいだったんです。
ノイズ除去してみたけど、完全に取れるわけもなく…。おまけに、色調バラバラ(苦笑)
はあ…(ふか~~~い ため息)


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2005年10月13日撮影
必殺☆超不精ミルク飲み小僧(笑)
ちびシロロンは、いわゆるおっぱい小僧でした。
みんなが遊んでいるときでも、いっつもこんな調子で
ムクママに貼り付いてたんですよね^^

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「猫、夢中。」にコメントをくださりありがとうございました。
たろうさんとこまめちゃんのコースターは、
かわいい~~♪と眺めるだけになりそうです^^
ファブリックパネルのようなイメージで壁に飾ったら可愛いだろうなぁ♪
ジリアのヨダレは、過去最高レベルでした(笑)
とっても、いい香りだったようですよ(*^_^*)

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脱げた!

2010/10/17 14:50
予定より遅れること、4日。
ムク、ようやく術後服を脱ぐことができました。

2010_10_14_4.jpg

4日延長になったのは、1か所だけ、まだ創が綺麗になっていなかったから。
ネッカーよりは、術後服の方が自由度が高いけれど
マルチな伸び縮みが苦手な術後服ゆえに、動作の制限がどうしても加わってしまう。
だから一刻も早く脱がせてあげて、自由にしてあげたいという親心はあっても
たった1カ所でも、創が癒えていない個所をむき出しにしてしまうと
ザラザラ舌でなめとられた日には、悪化することは火を見るより明らか。
そんなわけで、術後服を脱ぐのに、抜糸後7日もかかってしまいました。

ムクが好きな遊びをしているんですが、術後服なしだと動作も表情も違うんですよね~^^

2010_10_14_3.jpg


※以下、長文なのでお時間のない方は、スルーしてくださいませ。


ムクの病のこと。どこから綴ればいいのだろう。
原因から、綴り始めるのが常套だと思うのだが、今回のことだけは原因は非ず。
万にひとつの事故だったのですから…。

遡ること、3週間程前。そう、9月18日のこと。
夕食後4時間経った頃、ムクがベッドの上で嘔吐した。
ちょうどそのとき、急に気温が下がったときだったから
風邪でも引いたのかしら…と思っていたんですよね。
だけど、1回きりでは治まらなくて、その後も何度か吐いていた。

繰り返される吐き気が、あまりに気になるものだから、翌朝ムクを病院へ。
いつもは、二人で病院へ行くのだけれど、
その日だけは、私にどうしても外せない用事があって、夫一人でムクを病院へ連れて行ってもらった。

しばらくすると、受診中の夫から電話。
「何か誤食の可能性ってあるかな?」

考えてみたけど、どうにも心当たりがなかった。
普段から誤食や誤飲をするような物を散らかしたままにはしないから…。
誤食や誤飲をされたら困るから、整頓していたいと思うし、もっと言ってしまうと
もともと猫さんは、綺麗好きだから、猫さんがストレスのない程度には片付けていたい。
けれどそれは、掃除機をかけるのとは別な話しであり、神経質に掃除をするということでもない。
猫さんの安全を守るために、誤食・誤飲のリスクを減らすための「片付け」が大事なのだと私は思っている。
(猫さんと暮らすみなさんは、きっと同じような考え方だと思ってます~!!)
特に我が家の場合は、引越しをして環境が変わったこともあり、
以前の家にいた時より、気を付けなきゃと気を配っていたんですよね…。
だから、夫を介した先生の質問に対してNOと言えた。

夫とムクが帰宅。
「吐くことで脱水症状が出ては困るから、吐き気止めの処置をしてくれたよ。」と夫が言う。
合わせて先生から「夕方まで飲食禁止&夕食はいつもの1/3程度」という指示が出ていた。

夕方、ムクにお水をあげた。ところが30分もしないうちに、嘔吐。
吐き気止めの効果が十分でないのかと、その時は思ったんだけど、
その後、夕食の時間になって、ムクの異常な事態を目の当たりにすることになった。
いやしい系のムクが、夕食をまったく口にしない。
口にしないどころか、ご飯そのものに興味を示さない。
こんなことは、ムクの辞書にはありえない!
その時何故だか「無理に食べさせてはいけない」と強く感じた。
私は、ムクの様子を見守ることに専念した。

22時を過ぎた頃…。

お水を飲み終わったムクが、間もなく吐いた。今度は、大量に液体を吐いた。
吐しゃ物を見て「胆汁を吐いてる!!」と叫ぶ私。
これは普通じゃない。何か大変なことが起きている。恐怖を感じた。。。

それでも救いだったのは、膵臓・脾臓・肝臓・腎臓、神経系に異常がないか
先生がちゃんと検査をしてくれていて、異常な数値がみられなかったことから
急変する容態ではないと理解をしていたこと。
それとムクが、じっとうずくまるという悲惨な様子ではなく、
いつもより少し動作が遅いかなという様子で、目力があったことも救いになっていた。
だけどそれでも、どうにもムクのことが気になってしまって、
夜明けまでムクのそばにいて、様子を見守り続けてしまった。


朝になり、夫が仕事に出掛けてしばらくすると、心細さも手伝ってか
眠っているムクの顏を撫でていたら、不意に涙が込み上げてきてしまった。
だけど本当は、今までの具合の悪さとは明らかに違い 「胆汁を吐いた」という事実に
得体の知れない怖さを感じていて、涙が込み上げてきてしまったのだと思う。

朝一で先生に電話をかけた。先生と話すこと20分強。
お互いに緊急性が高いことを確認し合って、再検査のために急ぎムクを連れてゆくことになった。

出掛ける前に、ムクが膝の上にぴょんと乗って来た。
いつもより弱々しいふみふみ。。。
ムクの両頬を両手のひらで包み、ムクの額にちゅ~をしながら、
「ムクちゃん、ママの元気を吸い取っていいから。ムクちゃんが元気になるなら
ママの元気をいくらでもあげるから。わかった?ムクちゃん?」
不意にそんな言葉が、口をついて出てしまった…。
いつもなら、キャリーへ入ることを嫌がるのだけれど、この時ばかりは、
大人しくキャリーに入ってくれて、病院へ到着するまでの道すがらも大人しくしてくれていた。

ムクが病院に到着すると、血液検査のための採血が最初に行われた。
胆汁は、本来小腸で使われる消化酵素。
それが逆流して口から出てくることなどない。
恐らく小腸になんらかの問題がある。。。。

丸1日食事を摂っていなかったことが幸いし、先生は触診で小腸に異常をみつけてくださった。
脂肪の厚さを差し引いて考えると、直径5ミリ程度、長さ2センチ程の何かを感じると説明を受ける。
エコーで詳しく検査をしてみると、モニターで「何か」があると、はっきりと確認できた。
(先生のところでは、エコー検査は、親同伴)

黄色の矢印箇所が「何か」だ。左下には、大きさが計測されている。

2010_10_14_1.jpg

改めて、誤食・誤飲を疑ったけれど、どう思い出してみても、何処にも心当たりが見当たらない。
そうなると他に考えられることしては、毛玉…。
数日前に毛玉を吐いたばかりではあるけれど、原因としての可能性はゼロじゃない。

血液検査の結果を待って、今後の方針を決めることになったのだが。。。

しばらく待って出た血液検査結果は、やはり急変する異常なデータは認められなかった。
とにかく急変だけは、可能性が低いということを改めて確認できた。

そして先生から、次のステップとして2項目の説明を受ける。
・バリウム検査を行って、腸の詰まりを確認すること。
・検査の結果、詰まっていなかったとしても開けて確認したいということ。

説明を聞き終わった私は、先生に言う。

「先生は、このケース、開けて確認した方が堅実だと思ってるんでしょ?」
「そうですね。ボクは開けて確認させてもらいたいと思ってる。」
「わかりました。じゃあ、段階としてバリウム検査は?」
「段階として、バリウム検査を踏むけれど、理解をもらえることを前提にすれば、話は別です。」
「私は、ムクの苦痛になることは、できるだけ減らしてあげたいと思う。
 先生のことは本当に信頼しているし、先生だからムクを安心してお任せすることができる。
 先生が開けて確認したいとおっしゃるのだから、間違いはないでしょう。
 開けてください。バリウム検査は必要ないです。」
「わかりました。長くムクちゃんを診ている中で、今までにお腹を触って嫌がるなんてこと、一度もなかった。
 昨日はまだお腹を触診しても嫌がってはいなかった。だからこそ、とっても気になるんですよ。
 開けさせてもらいます。一生懸命頑張りますから!!」

迷う時間は必要なかった。
夫に相談しなかったことは申し訳なかったけれど、私の独断で開けることをお願いしてしまった。
開けると決めたからには、そのスケジューリングをしなければならない。
先生から提案された2つのプランについて相談するために、そこで初めて、夫と連絡をとった。

最初に、検査の結果と先生の見解を夫に伝えると、
「先生だからこそ、ムクを任せられる。バリウム検査なんかいらないよね。」と。やはり夫も同意見だった。
そして、いったんムクを連れて帰って、翌日改めてムクを連れて来てOpeに臨むか、
このまま緊急入院してOpeに臨むかということの相談をした。

これ以上ムクを動かすのは、脱水症状を引き起こすことになりかねないし、
食事をとっていないこともあり、早く輸液を入れてもらって、少しでも体力をつけてもらいたい…。
そんな私の考えを夫に伝えると、夫は同意してくれた。
現実的に考えても、朝の通勤ラッシュの中、ムクを病院へ連れてゆくことは無理があると夫が言う。
そうして私達は、緊急入院を選択した。
このときには、もう「絶対この手にムクを取り戻す」という強い気持ちが生まれていた。
本当は、動揺もしていたし、泣きだしたい気持ちがあったんだけどね…。
だけど私がしっかりしないと、ムクに伝わってしまうんよ。
だから、頑張らなくちゃという気持ちを前に出していたんだ。

先生から、Opeの内容と、考えられる危険性について説明を受けた。
いくつかの気になる点を先生に確認したあと、診察台の上にいたムクを抱きしめて
「頑張ろうね!!絶対大丈夫だから!!」と言葉をかけて、先生にムクを託した。
ムクは、すぐに輸液を開始され、明日午後一のOpeに備えることになった。

帰宅後、みんなにムクが入院したことを報告。ムクの実家のママさんにも報告をした。
その夜は、まんじりともせず、朝を迎えてしまったんだ。

「最悪の場合は、問題の個所を切除して吻合します。」
「万が一、急変したら、朝から外来を止めて緊急Opeします。」

そんな先生の言葉が、私の頭の中を支配していたんですよね…。
万が一なんてあるわけもないと思っていたけれど、正直、怖かった。
朝一で、どうか先生から電話などかかってきませんように…。
そんなことばかり考えて、朝を迎えてしまった。


一気に書き上げましたが…
既に、すんごい長文(^_^;)
すみませぬが、続きは次回とさせてくださいまし~~~!!



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2005年10月17日撮影
ムクママに群がる子ら。
生後2カ月過ぎてるのにね(笑)


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「おとななのに~!」にコメントをくださりありがとうございました。
毛繕いの途中で、そのまんまのポーズで寝てしまうのは
実は、ドナだけではないんです^m^ 
どの子も、そんなことが時々あるんです。
毎回だと問題かなぁ~と思うんですが(無防備過ぎるので 笑)
時々なので、クスリと笑って眺めております(*^_^*)

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手術によって明らかになったこと

2010/10/18 14:10
さて。
昨日は手術が決定するまでの経緯を綴ってみたわけですが、
みなさんが、ほぼ一様に「恐怖」という感想をお寄せくださいました。
緊急性が高いとわかっているのに、その原因が、ハッキリと断定できないのは
本当に恐怖以外の何物でもなかったです。

本日も、恐らく長文になることでしょう。
ところどころに、悶絶するようなムクの写真を挟みますので、お許しくださいね(^^ゞ


先生のところでは、午後12時から3時の間は、外来は休み。
緊急時を除き、手術はその時間に行われます。
朝から、Opeが終わるまでの時間を待つのは、耐えがたいものがありました。
もちろん、どんな困難が待ち受けていようとも
先生がベストを尽くしてくださることは、分かり切っていることだったのですが
感情というのは、実に厄介なもので、ムクの状態が最悪だったら…と脳裏をかすめてしまって
感じなくてもいい恐怖を自ら増幅させてしまう瞬間っていうのが何度もあったんです。
その度に「そんなことありえない!!あるわけがない!!」と慌てて否定する。
待つ時間が長く感じれば感じるほど、嫌な感情が支配し始めるんですよね…。
あの日のOpeが終わるまでの時間は、本当にもう2度と味わいたくない苦痛でした。


Opeが終わって、先生からの第一報が入った。
時間は、午後の2時を回っていた。
無事に手術が終わり、麻酔が覚めるのを待っている状態であることを伝えてくれた。
「問題の個所を切除し、吻合しました。」という結果を聞いた時、
術後が厳しくなる… ここからが本当の勝負だと覚悟しなければならなかった。

外来が開く3時に病院へ向かおうかと思っていたのだけれど、
実際には、完全に麻酔が覚める夕方にならないと、面会が叶わないので
夕方の4時到着を目指して病院へ向かうことにした。

病院へ到着すると、先生は最初にムクに面会させてくれた。
鎮静剤で眠らされているムクを目の当たりにした時、
手足が冷たくなってしまって、足元を何者かにさらわれるような嫌な感じがした。
というのも、ムクの真下の部屋に、先に入院していた大型犬のワンちゃんがいて
大音声で吠えているのにも関わらず、ムクの耳が一度もピクリともせずに、
眠り続けている姿を見てしまったからなんです。
おまけに、創の痛みを和らげるような体位をとれるように
背中から腰のあたりにかけて、ペットシーツを丸めて作った枕が挿し込まれていた。
その様子から、ムクが厳しい局面に置かれていると想像できてしまったんです…。


2010_10_18_1.jpg
昨日の写真から。ムクの好きな遊び、夜の部です(笑)


先生は、術中、写真を撮りながらOpeを行う。
Opeの状況説明は、当然その写真を見ながらとなる。

1枚目の写真を見た瞬間、小腸の異常さがはっきりとわかった。
エコーで確認していた問題の個所を中心に、真っ赤に充血していた。
その様子をさらに4方向から撮影した写真も見たけれど、
素人目にもはっきりと分かるほど、その充血は異常な状態だった。

次は、詰まっている「何か」を取りだすために、小腸を切開した写真だった。
実は、切除した小腸と、その中から摘出した内容物を
事前に見せてもらっていたので「なるほど…」と低い声が漏れてしまったんだ。
ムクを苦しめていた物は、腸の蠕動運動によって、小指の先程に固く圧縮された毛の固まりだった。

次に見たのは、固く圧縮された毛の固まりを摘出したあと、
小腸の充血が取れるかどうか、経過観察をしている写真だった。
完全には充血が取れていない状態で、しかも生きている腸の様子とは異なっていた。
小腸に対して水平にメスを入れいていたから、生きている腸であれば、
切開した部分がめくれあがってくるはずなのに、切開されたままの綺麗な切り口を保っていた。
「先生… 壊死していたんですね…。」とつぶやいた。。。
「はい。壊死が始まってしまっていたから充血が完全に取れなかった。
 残しておくと、やがて破裂して、命が危険にさらされるので、この段階で切除を決めました。」と。

そして次は、今まで以上に固い決意をすることになった写真だった。
切除したあとの両側の小腸の断面を撮った写真。
直径5ミリほど、内径は3ミリあるかないか… と感じた小腸の断面。
昔ながらのボールペンの後ろのキャップを外したところを思い出してほしい。
小腸の断面は、ちょうどそんな太さと内径だった。
ずっとずっと以前に 「糸1本飲んでしまっただけで、危険にさらされることがある。」
という先生の言葉を思い出し、本当の意味で、どんない怖いことなのかを実感してしまった。
この瞬間から、誤飲・誤食は、大変に危険なことだという認識に変わった。
今まで以上に、気を付けてゆこうと固い決意をしたんだ。

写真を見ていて、問題のあった個所の後方から、ヒダが寄り始めているような状態に気が付いた。
気になって、先生に質問をすると
「完全にヒダが寄ってしまった状態が腸重積なんです。
 ムクちゃんは、腸重積をも起こしかけていた危険な状態だったと言えるでしょう。
 Opeがあと1日遅れていたら、破裂していたと思う。」

先生のその言葉を聞いて、鳥肌が止まらなくなってしまった。
本当に、間に合ってよかったと心底思った…。

「今回のこと、こんなに小さな毛の固まりが原因だったってことにショックを隠せないんです。
 だって、いつもこれよりも大きく太い毛玉を吐いているのだもの…。
 これは、何が原因?加齢による胃酸の減少とか、関係あるのかな??」と先生に本音をぶつけた。

「加齢が原因では決してないです。今回のことは、事故だと思う。
 最初に吐いたときに、起こってしまった不幸な事故だったと考えています。」

普段は、毛玉の固まりそのものが大きいため、胃と腸の境目の幽門を通過することなど考えにくいんだけど、
小さく固まり始めた毛玉が、たまたま幽門を刺激してしまって嘔吐した。
そして、嘔吐がきっかけになって、出来かけの小さな毛玉が幽門を通過してしまった。
小腸では、流れてきた毛玉を消化しようと蠕動運動をする。ところがいくら蠕動運動をしても、消化されるわけがない。
だから蠕動運動によって、圧縮されて1箇所に固く留まる結果になってしまった。
最終的に小腸が完全に詰まってしまって、消化酵素である胆汁が小腸を通過できなくて、逆流して口から出ることになった。
というのが、圧縮された状態を診た上で、先生が導きだした見解だった。
プラス、可能性は低いと思うけど、小腸の内壁にポリープができていて、それが原因で詰まったということも
原因として考えられなくはないので、切除した小腸を病理検査に出して万全を期したいということだった。

「ねえ、先生。今回のことは、また起こりうることっていう考え方もできますよね?!
 もう2度とこんなことはイヤ!!もっと毛玉対策を強固にしたいと思うんだけど、何かいい策はないですか?」

「切除しているだけに再発の可能性はあります。そうですねー。
 市販のご飯で毛玉ケアっていうのがあるでしょう。その原材料となる液体の状態の物があるのですが、
 それを使いましょうか。ヒト用の医療用に精製されているので、腸へ流れても吸収されず
 問題を起こすことはありません。毛が滑りやすい状態を作ってくれるので、便から楽に排出されますよ。」

古くから人用の便秘薬のひとつとして用いられている液体だそうで、発がん性の問題もないという。
おまけに無味無臭と聞いて、いけるだろう!!と思った。
抜糸後から、週に1度だけ、シリンジで1ミリリットルという極々少量を使ってゆくことになりました。


2010_10_18_2.jpg
舌をチョロっと出したまま、遊んでるんです(笑) 最初の1枚目もよ~く見ると舌が出てるの^^


切除した小腸の範囲は3センチでした。
広範囲の切除になってしまったから、術後の肝機能障害の心配があること、
術後4~5日後からの感染症発症の危険があること、
小腸の機能が完全に元に戻るまでの経過観察期間は、2~3カ月必要になることがあること、
更に3カ月、6か月、1年と長いスパンで腸の癒着がないかという経過を見守らなくてはならないこと、
等々… 詳細な説明を受けたのです。

このOpeのあとから「負けない。絶対に負けない。」という言葉を
呪文のように、何度も何度もつぶやくことになりました。

ムクを見舞うことが、最重要課題になっていた日々。
強い目力を見ては安心し、昨日より目力が落ちていると感じては、不安に襲われ
身体が熱い気がする…と感じては、感染所を恐れたり…。
点滴の針が抜けないようにと、左腕全体をバンテージでぐるぐる巻きにしていたんですが
大変にか細い印象があって、これまた心痛を感じさせる材料だったんですよね…。
とにかく夫と二人、苦しい毎日を送っていたんです。

危機を脱したと安心できた日は、退院する2日前のことでした。

それまでは、面会に行っても、ケージ越しの面会しかできなかった。
ケージの扉に近寄ってくるムクの額を撫でてあげたくても
「感染症」を恐れるあまり、撫でてあげることができなかった。
けれど、退院する2日前、つまり9月26日に、やっと直接の面会が叶った。
まだ点滴は外れていなかったけれど、ムクを直接撫でることができた。
そうしたら、ムクが私の左肩に両手をかけてきて…。
どんなに嬉しかったことか!!
本当は、そのまんま抱っこしてあげたかったけど
「抱っこは、もうちょっと待って~。」と先生に言われたので、お互いにグッと我慢。
初めて、快方へ向かっていると実感できた日だったんです。

その翌日に、術後初めての排便をしたムク。
ついに感染症の危険を示す発熱は認められず、感染症クリア認定が下りて
明日は、退院だ~~~!!と決まったんですよね。
8日間が、こんなにも長く、こんなにも苦しく恐怖だったことはなかった…。


現在のムクの様子ですが、元気はしっかり取り戻しているんです。
けれど、やはり腸の機能が正常には戻っていないので
どうしても排便が、2日に1度 & 最後の1センチ部分がゆるい。
それでも最初の頃は3日に1度だったし、最後の1センチはドロドロだったことを考えると
改善はされてきているんですが、まだまだ正常に働くまではかかると思います。
うんPの状態は、毎回毎回チェックしなければなりません。
それこそ、先生がおっしゃっていたように、長いスパンで
うんPをチェックしていかなければなりません。
癒着のサインは、全体がゆるゆるですからね。
抜糸のときに、病理検査の結果が出ていて、ポリープは認められなかったと!
ただ、やはり内壁から壊死が始め待っていたことが認められたという所見がありました。

今後は、ムクの完全治癒を目指して、ムクが安心して暮らせるようにしてあげなければ!!
これは、私の使命です。


ひゃあ~~~(^_^;)
2日連続の長文、本当にお許しくださいませね。
でもって改めて、みなさんにお伝えしたいのです。
あの8日間、めげそうになりながらも、最後まで頑張り抜けたのは
みなさんが「大丈夫!!」という励ましをくださった、お陰なんです。
本当に!!本当に、ありがとうございました<(_ _)>


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2005年10月18日撮影
一生懸命毛づくろいしているちびデュラちゃん^^

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元気いっぱい

2010/10/23 14:17
今朝、やっと晴れましたね~~!!久々のお日様です。
我が家の子達、本日全員、窓辺に張り付いております(笑)
そんな姿をお届け… といきたいところなのですが
先週末に撮った写真を載せたくて♪
めががん、ちっとも更新しなかったから…(汗)

夫と遊んでいる姿をパチリとしました^^

ロックオン!

2010_10_25_1.jpg


狙って、狙って~

2010_10_25_2.jpg


おりゃぁ~~~~

2010_10_25_3.jpg


一気に ば~~ん! と載せちゃいます。
写真で見ると、ふ~んってな感じで、激しさを感じさせない写真なんですが、実際は素早い動き(泣)
ウチの子達を本気で遊ばせている時の激しい動きは、いつもの遊ばせながらの撮影スタイルは無理!

2010_10_25_4.jpg

飛んだり跳ねたりジャンプしたり… そんな写真は、協力者がいないと撮れませぬ。
それでもフレームアウトする写真を量産(爆)
顏が写ってないとか、ぶれぶれボケボケだったりとか、そんな写真ばっか(≧∇≦)ノ彡
ここは、にゃちさんの出番か!?
目下の一番の悩みは、新しいカメラにして2カ月近く経つのに、
殆んど撮影しておらず、ちっとも新しいカメラに慣れていないこと。
思うようにピントを合わせられなくて、苦労しております。
露出の補正にも苦労しております。。。沢山摂って慣れるしかないのに(泣)


最後に、なんじゃこりゃ~~!!な、おさしんを1枚。
猫というより…
うっきい的なジリアさんでございます(*≧m≦*)
ぼけぼけぶれぶれだからこそ、そう感じる1枚(笑)
2010_10_25_5.jpg



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2005年10月23日撮影
お日様を浴びながら、おおあくびするちびデュラ。

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「手術によって明らかになったこと」へコメントをくださり、ありがとうございました。
だらだらと長いドキュメンタリーになってしまい、すみませんでした(^_^;)
皆さんの心の片隅に留めてくれたならば…とお節介ながら思ったことは、
猫さんの小腸の太さでした。身体が小さいのだから、
臓器も小さいと分かってはいたのですが、想像よりも遥かに… だったのです。
本当にムクの小腸の断面を見たときは、その細さに呆然としました。
だから猫さんにとって、誤食・誤飲がどんなに危険なことなのかを改めて考えさせられたんです。
それから…。。。
ムクを苦しめた毛の固まりは、猫さんであれば、可能性はゼロではないと私も思います。
けれど、よく起こることではなく、運が悪かったわけでもなく、事故だったということなんです。
(誤解のないようにお伝えしますが、だからといって、今回のムクのことを
 事故だったんだから~!と、決して決して、軽んじているわけではありませんよ!!)
一部の方に、毛玉は怖いものだと、怯えさせてしまったような
気がして、反省しためががんでした。申し訳ありませんでした<(_ _)>


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良い性格

2010/10/24 14:51
おっかしいなぁ~。金曜日の予報だと週末は、晴れだったのに~!!
週末はできれば、晴れがいいなぁと希望はあっても
朝から見事な曇り模様です。がっかり…。
午前中はドタバタ遊んでいたけど、午後になっても、
ちっとも顏を出さないお日様に待ちくたびれてしまったようで
みんなまったりお昼寝モード。
心なしか寝顔が、諦め顏に見えてしまう(笑)

待ちくたびれてしまったような、ムクちゃんの寝顔。

2010_10_24_1.jpg


方向を変えてもう1枚。
実は、早くもヒーターをONしております。お腹が冷えちゃいそうだから。
少しだけ見えている毛なしのお腹が冷えてしまっては大変だもの。
年末までには、伸びるかしら?? 伸びてほしいなぁ~。

2010_10_24_2.jpg

そうそう、タイトルの話題だったわ。
ムクちゃんと直接の面会が叶って、初めて快方へ向かっていると実感できた日のこと。
「ムクちゃんは、とってもいい性格ですね~!!話しかけると、ちゃんと答えてくれるし
 目が合うと、にゃあ!と声をかけてくれる。ケージの扉を開けると、寄ってきてくれて
 治療も大人しくさせてくれるんですよ。本当にいい性格ですね、ムクちゃんは♪」
と、もう一人の先生に、褒めてもらっちゃった(^^ゞ
(罹り付けの病院には、2人先生がいるんです。)
お世話をしてくださるスタッフの方々にも、
「よくおしゃべりしてくれて、撫でるとゴロゴロいってくれて♪」と笑顔で褒めてくださって!
ふふふふふっ~~~♪ 
その時のワタクシ、親ばかですから、愛娘を誉められて、デレッデレでしたとも(*^_^*)
そして、心細いムクちゃんをたくさんフォローしてくださっていることに感謝を致しました!!

ムクちゃんは、基本家族以外の人が苦手な子。
だけど、病院という慣れない環境の中で、心細さを克服しようと、
ムクちゃんなりに頑張っていたのだなぁ~と、ホロリとしてしまうエピソードでもありました。


さてさて、寝顔の続きに戻りましょう^^

ルーくんも、心なしか仕方なく眠っているような気がする~!
いつもは、もっと満たされて安心したお顏で眠っていますもの^^

2010_10_24_4.jpg


最後は、デュラちゃん。
もう!つまんない!!と言わんばかりの不貞腐れた寝顔だわ^m^

2010_10_24_3.jpg



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2005年10月23日撮影
滅多にかわいく撮れないちびデュラだったんですが。。。
この写真、な~~んか可愛い^^ やーね、親ばかっ(笑)

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「元気いっぱい」にコメントをくださってありがとうございました^^
あんまりにもボケボケ写真を連発すると、難しい~!!と実感することしばしばなんです。
昨日の小さなコマにした写真は、本当は、めちゃピンボケしてるんです!!
けれど、縮小するとですね~、ピンボケが目立たない(爆)
なので!今後、縮小写真を発見したら「ピンボケしてたのね~♪」とニヤリとしてください(笑)
そして!!
昨日久々の更新だったせいか、うっかり、名前のクレジットを忘れました(^^ゞ
実はジリアは、最後のうっきー写真のみで、あとは全部ドナ嬢だったんです。
おね~ちゃんずは、3つ子か??ってぐらいの勢いがあるので
見分けがつかなくても全然問題はないのでお気になさらずにお願いしますね(笑)
名前の記載を忘れないようにしま~す!ってか、更新マメにしなさい!!ですよね(^^ゞ


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勘違い

2010/10/25 14:41
仲良くひとつのベッドに入っているのですが、
ドナちゃんに毛繕いしてもらっていると
勘違いをしている風のジリアさん。




べ~~~っ
あたち、自分の毛繕いしてただけだもーん

2010_10_25_11.jpg

甘ったれちゃんのジリアを眠りにいざなうのは、たやすいことなのかな(笑)
ざりぃ~ざりぃ~という音が、子守唄になっていたのかもしれませんね~^^



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2005年10月23日撮影
こちらもぎゅうぎゅう(笑)
ちびルチ&ちびデュラです。

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「良い性格 」にコメントをお寄せくださって、ありがとうございました!!
もうひとつ、余談を…。
ムクの他に、大きな小梅ちゃんというワンちゃんも一緒に入院していました。
ムクは普段、ワンちゃんが苦手なのですが、
不思議なことに、小梅ちゃんがどんなに、大きな声で吠えても
イカ耳になることがなかったんです。
もしかして、ふたりで励まし合っていたのかなぁ…
なんていう想像ができちゃうような程、穏やかだったんです^^

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朝のシルエット

2010/10/26 08:00
本日、5時半起きでございま~す。
宵っ張り習慣のワタクシゆえ早寝しても寝付けず、結局寝不足で仕事へ行く…
ああ皆様、めががんが仕事中眠ってしまわないように祈っていてくださいませ(笑)


朝はよから鳥さんを見ていたジリアとルチ。
カメラを向けて3回ほどシャッターを押したら、ジリアの冷たい視線が飛んできた。

「もうっ!ママのせいで集中切れまちた!!」

プリプリしているジリアさんです(笑)

2010_10_26_1.jpg

簡単更新でごめんなさい<(_ _)>


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2005年10月26日撮影
ちびデュラが、弟くんを抱きしめて眠ってます^^
弟の方が身体が大きいのよね~(笑)

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「勘違い」にコメントをお寄せくださってありがとうございました。
猫さんの体温って、高いですよね~。
くっついているときのお互いの温もり感や存在感て
人よりも大きいのかなぁ~と思うんです^^
ジリアさんは、無類のさみしがりーですから、ひとりが苦手な子なんです。
昨日のように、おね~ちゃんのぬくもりに包まれていると安心なのでしょう。
けれど、みんなが寝静まってしまって、ひとり取り残されると
どうにも寂しくなってしまって、めががんにぺったり貼り付いてくるんです。
そんなときのジリアさんは、とても切ない…。
いつものように無邪気に、ただただ甘えるのとは明らかに違うんですもの。
みんなが寝静まるのを待って、めががんを独占したいっていうことではないんですよねー。
アタシは、そんなジリアの寂しさをちゃんと埋めてあげることができてるのかなぁ…
と、センチメンタルな秋ならではの物思いでした(^^ゞ

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にくきう~♪

2010/10/27 08:00
リアル過ぎるにくきう(*^_^*)

2010_10_27_1.jpg

この詳細は、明日にでも~~!!



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2005年10月27日撮影
ちびルチが作ったちびデュラおにぎり(笑)

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連日簡単更新になってしまってます(滝汗)
お陰さまで昨日は、仕事中居眠りする事なく無事消化して参りました!!
今日は通常通りの6時起き。だったのですが…。
昨夜、今日の仕事の予習をしていたら、24時半を回ってしまった(^_^;)
今日は、絶対早く寝るのだぁ~
昨日の写真の背景は、柿ノ木なんです。
三本の木に鈴なりの柿の実は、
毎日「柿、食べた~い」という気持ちにさせてくれます(笑)

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にくきうの正体

2010/10/29 08:00
中1日空いてしまいました^_^;

先日のにくきうですが、溶けるとこんな感じになります。
なんてキュ~トなにくきう~♪

2010_10_28_2.jpg


キュートでリアルなにくきうの正体は、コレだぁ~

2010_10_28_3.jpg

マシュマロ専門店やわはだ の肉球マシュマロでした。
「やわはだ」と銘打っているだけあって
その柔らかさと弾力は、たまらない「ぷにぷに感」でした!!
ホワイトのマシュマロは、ほんのりバニラ味。
ブラウンのマシュマロは、コーヒー味。
グレーのマシュマロは、胡麻味。
にくきう部分は、ミックスベリーのいい香りがするんです~♪
コーヒーと胡麻は、マシュマロの認識が変わるほど濃厚でした。
美味しかったです(≧∇≦)

サイトの中にコーヒーにマシュマロを浮かべた写真を掲載なさっていて
届いたら、絶対やる~!!と決めていたんですo(*^▽^*)o
ムクちゃんもあま~い香りに誘われています^^

2010_10_28_1.jpg

実はこのマシュマロ、ずっと以前に、にゃちさんに教えていただいたんです^^
今回初めてオーダーしてみたんですが、柔らかさに、すっかりはまってしまって
他の定番のマシュマロも食べてみたいなぁ~と食いしん坊のめががんは思っております。



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2005年10月29日撮影
奇跡の3人揃いでした^^
後ろから ぬぅ~~ っと顏を出しているのは、ちびデュラ。
左がルチ。右は友人宅へお嫁にいった妹ちゃん。

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ハロウィン大作戦

2010/10/30 12:26
今日・明日 「ちゅ~しちゃうぞ!」 は、ハロウィン祭りでございます^^


おやつくれなきゃ いたずらしちゃうぞぉ~~~!!

2010_10_30_1.jpg


おやつ欲しさに、なぁ~~に言ってるのぉ~
ルチくんは、一年中ハロウィンしてますねぇ(ーー゛)

2010_10_30_2.jpg

まっ!元気があっていいけど(*^_^*)v



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2005年10月31日撮影
ムクママにぴったり貼り付いてます(*^_^*)

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「にくきうの正体」にコメントをくださりありがとうございました^^
可愛い!美味しい!プニプニ最高!と3拍子揃ったマシュマロ、
機会があったら是非オーダーしてみてください~♪
ところで…。おいしいお話しのあとに、なんなのですが…。
お腹がコチコチいってるんです(泣)
週に2日だけとはいえ、朝5時半起床、6時40分出勤 出発というのが
私の生活のリズムを乱しておりまして(p_-)
出ない~!出ない~~~~!!

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ビタミンカラーの効果

2010/10/31 10:44
ハロウィン仕様のお花をバックに記念撮影です^^


このデュラちゃんのわくわく顏。実は大好きなの♪
デュラちゃん、モデルさんのお手本ありがとね^^

2010_10_31_1.jpg


お次はジリアさん。
お姉ちゃんのお手本に準じているかしら(笑)

2010_10_31_2.jpg


さあさあ、次はドナちゃんですよ~!

あら
ドナちゃんは、お花の香りから入ってくれるんですか^^
ん~~ でも視線ここにあらずのような… ねぇ??

2010_10_31_3.jpg


えっ~~!!
ドナちゃんもルチと一緒なのぉ!?
おやつの前に、モデルさんのお仕事をしてくれないかなぁ(^_^;)

2010_10_31_4.jpg
※ドナちゃんは、おね~ちゃんずの中で一番おやつに萌える子なのだ(笑)


はい!視線ありがと~!!
モデルさん風に決まったね~♪

2010_10_31_5.jpg


というわけで!

Happy Halloween!

2010_10_31_.jpg

かぼちゃのジャック・オ・ランタンの色はビタミンカラー。
10月になると街中が、この色で覆われるといっても過言ではないですよね~。
疲れていても、街を歩いているとなんだか元気になれるのは
ビタミンカラー効果なのかなぁ~と思っているめががんです^^



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2005年10月31日撮影
流れる水飲み器から、仲良くお水を飲むちび達。
小さいとこんな風にシェアできるのだ(笑)

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「ハロウィン大作戦」にコメントを寄せていただきありがとうございました^^
みなさんもおっしゃるように、猫さんは1年中ハロウィンしてますよね(笑)
愛おしい存在です♪
お花、褒めてくださって嬉しかったです!
アレンジは、実にいい加減だけど、ハロウィンを意識して、活けました~。
そして、おなか。本日も引き続き… 残念な感じです(泣)
昨日1日マイタケ料理三昧してみたんですが
今日は、オリーブオイルと冷めたでんぷんを試してみようかしら。
それでダメなら、サプリ試してみます!


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