07月へ ≪08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫ 09月へ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回顧録、ムクの初産。

2010/08/04 15:57
「食事のあとは…」にコメントをお寄せ戴いてありがとうございました^^
ベロン祭りは、見慣れていても見入ってしまう光景ですよね~
長くて器用な舌に見惚れつつ、最後は「かわいい~」で締め(笑)
そんな風に毎食後の時間を過ごしてます^^


さて、本日のお題です。
掘り起こして参りましたよ~!
当時、運営していたホームページのデータなんですが、意外と簡単に見つかってよかったわ~(笑)
ザッと読み返して、手直しを少しだけして… 予めお断りしちゃいますが、長文です(^_^;)


< 2005年7月28・29日の回顧録・ムクの初産 >

7月28日 21時過ぎ破水
いよいよこの時が来たという緊張と不安をを押さえ込みつつ、平静であるように努めていた。
ムクの破水に合わせるように夫が帰宅。
急いで食事を済ませなければと思って、支度に取りかかったのだけれど、ムクは、私が側を離れる事を許さなかった。
産箱にいるムクを撫でながら 「大丈夫だからね。安心していいからね。」 と
声をかけてキッチンへ向かうと、産箱を抜け出してついて来てしまう。
ムクを産箱へ誘導して、夫にムクを頼んでキッチンへ戻る。
だけどムクは、また私を追いかけて来てしまう。
「にゃおにゃお!!」 と激しく鳴きっぱなしのムク。
「側にいて!!ママ、側にいて!!」 と私には聞こえた。
「大丈夫だから。パパとママがいるから安心して。」 と
お腹を撫でながらムクを落ち着かせようと必死だった。
落ち着いてきたのを見計らって、夫にお腹を撫でてもらうのをバトンタッチ。
ようやく産箱で横になってくれたムクだったのです。

その間にパパッと夕食の支度。
幸いなことに、この日は、うなぎとお吸い物を温めるだけ。
土用の丑の日に感謝しましたよ~!
食事の支度が終わると、夫が先に食べてと私に言う。
交代でムクを撫でてあげようという提案だった。

破水後、時間を追うごとに、ムクはナーバスになっていった。
ルースが近づくと、気を荒くして首筋にガブリと噛み付いてしまう。
仕方がないので、ムクの側にいたがるルースだったけど、別室で待機してもらうことに。。。
だけど気になって仕方ないようで、リビングのドアの前に座って、ずっとこちらの状況を伺っていた。


22時過ぎ 陣痛始まる
口を空けたまま、苦しそうに呼吸を繰り返すムク。
陣痛に苦悶するムクを撫でては、励まし続けた。


23時4分 第一子誕生(ルディの男の子@ルチ)
破水から考えると、第一子が誕生するまで、恐ろしく長い時間に感じる。
第一子が誕生すると同時に ダンダンダンダン!! とルースが力強くドアを叩く。
産まれたってわかったんだね!!すごいよルース!!
真っ黒い色をした赤ちゃんは、手足を元気よく動かしていた。
急いで、滅菌ガーゼで鼻と口を拭う。
「お願い!!鳴いて!!元気よく鳴いて!!」 と、どんなに祈った事か。
「みゃあーーー」 という元気な産声を聞いたとき、私達は顔を見合わせて
「これで大丈夫だよね。」 と何度も確認し合った。
だけど胎盤が出て来るまでは、まだ安心はできなかった。
しばらくして胎盤が出て来たけど、ムクは大変に動揺をしてる様子だし、呼吸が更に荒くなっていた。
ヘソの緒を噛み切る力は残っていないような感じがした。

私達が切るしかないっ?!

罹り付けの先生が、事前に詳しくヘソの緒の処置についてレクチャーしてくれていた。
失敗しても大丈夫なようにと、絹糸を何本も託してくれていた。
「大丈夫。出来るはずだから!」 と自分を落ち着かせるように言い聞かせた後、
ヘソの緒が切れないように注意を払いながら、そっと赤ちゃんを持ち上げる。
夫が慎重に糸を結ぼうとしているのだけど、なかなか上手く結べない。
私が、元気よく手足を動かす赤ちゃんの動きをしっかり押さえることができていなかったのだ。
「ちゃんと押さえて!」
「だって、強く押さえたらヘソの緒が切れちゃうかもしれないじゃん!!」 と
お互いに興奮状態の中で、ケンカ越しのような処置。
それでも無事にヘソの緒をカットすることができたので、赤ちゃんをムクのお腹に添わせる。
赤ちゃんは、ムクの手までハイハイしてゆく。
そして何を間違えたのか、ムクの手の肉球を「ちゅうちゅう…」
えっ??違うよ、それ違うよー!!と二人で言いながら、軌道修正のために、お腹に赤ちゃんを運ぶ。
だけど、またムクの手にへ戻って、「ちゅうちゅう…」

うーーん、困ったちゃんだぞ( ̄▽ ̄;) 

めげずに何度もお腹へ運ぶことを繰り返していると、ようやくお乳がわかったようで、
初乳を元気よく飲むことができた。いやぁー良かった!!

2010_08_04_1.jpg
初乳を飲み終わって、ムクの腕の中で暖まっているルチ。


23時39分 第2子誕生(レッドの女の子@デュラ)
真っ赤な赤ちゃんが出て来た瞬間に 「何?何っ?? さっきと違う!!」 と軽い動揺をしてしまった。
「あっ!レッドだ!」 と我に返って、新しい滅菌ガーゼで赤ちゃんを拭う。
(ソマリのカラー識別は、ルディ(ムク・ルチ・たい)、レッド(おね~ちゃんず)、ブルー(ルー)、フォーンの4種類)
産声がとても元気だ。胎盤が出てきたので 「ムクちゃん、ヘソの緒お願い!!」 と言ってみたけれど
ムクは 「ヘソの緒ぐらい、切って!」 というような瞳で私を見る。
しばらく待ってみたけど、噛み切る気配を感じない。
再び私達が、ヘソの緒を結んでカットした。1回目よりスムーズに出来た感じ。
処置が終わってムクに赤ちゃんを返すと、今度は間違いなく、おっぱいにまっしぐら!
すぐさま、ちゅうちゅうと初乳を飲み始める。こうして、第2子も無事に誕生したのです。

2010_07_29_1.jpg
左、まだ羊水が乾いていない産まれたての第2子デュラ  右、第1子ルチ

陣痛が小休止したところで、穏やかな空気が流れ始めた。
横たわって、改めて赤ちゃん達におっぱいをあげていたムク。

2010_08_04_2.jpg
左、第2子のデュラ  右、第1子のルチ

自然にお母さんになっていた。
母になる心構えも、子育ての方法も誰かに教えて貰ったわけじゃない。
それなのに、こうして自然にお母さんになっているのって、すごいことだ。

ムクが落ち着いてきたので、ずっとドアの外で心配していたルースと対面させてみた。
ところが、ルースが産箱をのぞき込んだとたんに 「にゃおっ!!にゃおっ!!」 と興奮。
「ルーくん。ごめんね。心配なのはよくわかるけど、終わるまで待っててね。」と
抱き上げて、また違う部屋に移動。けれど、やはりドアの前で見守り続けるルース。


25時40分 第3子誕生(ルディ@ロッタ)
第2子誕生から2時間後に第3子誕生。日にちをまたいだ出産になっていた。
ところが・・・。動かない!!しかも身体が小さい!!
ガーゼで鼻と口を拭って、様子を見ている間、とてつもない不安に襲われる。
失ってなるものか!!と心の中で叫びながら、背中をさすり続けていると
とても小さな声で 「みゃあ」 と、やっと鳴いた。
前足を動かし始めたけれど、危機感は消えない。
声も動きも弱いじゃないか!!
胎盤が出て来るのを確認して、急いでヘソの緒を処置。
ガーゼに包んで、さらに背中をさすり続けると、ようやくじたばたと活発に手足が動き始める。
これで、もう大丈夫だよね!!と何度も私達は確認し合い、ムクに赤ちゃんを託した。
すると・・・。
一生懸命ハイハイして向かった先が、またしてもムクの手っ!!

肉球ちゅうちゅう・・・

何度ムクのお腹に連れて行っても、手に戻って肉球ちゅうちゅう・・・
相当繰り返した後に、やっとおっぱいを認識し、元気に初乳を飲み始めた(笑)
ひとりならまだしも、ふたりまでもが肉球をちゅうちゅうとは、なんて個性的な赤ちゃんなんだ!


第3子の誕生から1時間経ち 2時間経ち・・・2時間半たっても最後の第4子が出て来ない。
ムクの呼吸が荒く、身体も熱く、非常に苦しそう。
ムクのお腹を触って赤ちゃんの位置を確認すると、産道から遠い場所にいるような気がした。
「これは、非常事態かも」 と思って、先生に連絡しようと2人で相談していた。
と、その時。陣痛がやって来たのであるっ!
だけどホッとしたのも束の間で、何度いきんでも出て来ない。
いよいよ先生に連絡を…と思った時に、第4子の頭が、ようやく見えてきた。
明け方の4時35分。最後の力を振り絞って第4子誕生(レッド@シロン)
第2子のレッドより真っ赤で、誰よりも大きい赤ちゃんにびっくりした私達。
ヘソの緒の処置を終えて、体重を計ると105gもあったんだもの!
ムクが苦しみ抜いて産んだ事を納得してしまった。
ちなみに、第1子90g 第2子90g 第3子80gでした。

しかし何でだろうなぁ。この子も肉球ちゅうちゅう・・・
またしても、なかなかおっぱいを認識できなかった(笑)

2010_08_04_3.jpg
左から、まだ羊水が乾いていない産まれたての第4子シロン、第2子デュラ、第3子ロッタ、第1子ルチ

結局、全員がおっぱいを飲んだ事を確認できたのが5時過ぎ。
破水から経過を辿ると、長い長い時間が経っていた。

赤ちゃん達が仲良く並んで、おっぱいを飲んでいる姿を見て、
初めて緊張から解き放たれて、初めてホッと一安心した~~。

2010_08_04_5.jpg
注:この写真は生後8日目に撮った写真です。左奥から、ルチ、デュラ、シロロン、ロッちゃん

ひと心地つくために、コーヒーで乾杯した私達。
極上に上手いコーヒーだったなあ。幸福感に酔いしれたコーヒーでもありました。

実はね、出産を迎えるまで、いくつものお願いをムクにしていたの。
 調子が悪くなったら、我慢しないでめががんにちゃんと言ってね。
 元気な赤ちゃんお願いね。
 出来れば、めががんと夫がいるときに出産してね。
 ムクちゃんとルーくんに良く似た綺麗でかわいい子をお願いね。

2010_08_04_4.jpg
この写真も生後8日目に撮影。

更にお願いは、赤ちゃん達にまでもf(^-^; ポリポリ
 毎日お腹を撫でながら「頭から出て来てね。足から出て来ちゃダメだよー。」って。
欲張りとも思えるお願いに、応えてくれたムクと赤ちゃん達でした。
これからムクと共に、大事に大事に、育んで行こうと心に誓っています。


ここで当時のドキュメントはおしまい。
「ムクと私の結びつきを象徴する神秘の出来事」 などと大袈裟に言ってしまったような感ありで
ちと恥ずかしくもあり… なめががんです(^^ゞ
けれどムクじゃなかったら、私はブリードなどという大それたことは、考えなかったし
ムクとお互いに信頼関係があったからこそ成し得たことだったと、今でも思っています。
プラス、信頼できる獣医さんの存在、心からの応援とフォローをくださった
ムクとルースのブリーダーさんの存在。友人のソマリブリーダーさんの存在。
大きな力で支えてくださったので、頑張ることができたんです^^

すっげえ長文になってしまって、ごめんなさい。
読むの大変でしたよね。最後までお付き合いくださってありがとうございました。



いつも、応援ありがとうございます。
にほんブログ村が別ウィンドウで開きます
2005年8月4日撮影
ムクが子育ての休憩中に、赤ちゃん達を見守っているルーくんです^^

****************************************************

只今、コメントへのお返事をお休みさせていただいてます。
変わりに、みなさんのところへ遊びに伺わせていただく形をとっております。
お寄せ戴くコメントは、とても嬉しく、ブログ更新の励みになってます(*^_^*)
はじめましての方のコメントも大歓迎です~~!!

スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

思いだします・・・
私もドキドキしながら読んでましたよ当時・・

感動をありがとう!

やばいですよ。
涙が出て来ちゃって・・・カーテン閉めましたよ。
本当に感動的です。
そしてめががんさん、凄い、素晴らしい、カッコ良い!!

ご夫婦で大変な出産を成し遂げたんですね。
ムクちゃんも本当に頑張りました。
ルー君も一晩中、扉の向こうからエールを送っていたんですね。

こうやって命が誕生していくんですね。
家族の絆が出来ていくんですね。
ルチくん、デュラちゃん、シロロンちゃん、ロッちゃん
なんて可愛らしいんでしょう!!

めががんさんのニャンとの暮らし方って僕の理想形です。
尊敬しちゃうな。憧れるし・・・
これからも僕は「ちゅ~しちゃうぞ!」を応援し続けます。
何、宣言しちゃってるんだろ!!

最後に・・・
めががんさん、文章上手!!
何だか、目の前で語られてるように状況が浮かんできましたよ。

読んでてどきどき緊張しちゃいました~。

ミルクのんでぽんぽこの赤ちゃんのお腹を見てほっと一安心(笑)

ムクちゃん頑張ったんだね~!
すごいなぁ!


めががんさんと旦那さんのへその緒処置がどんどんスムーズになっていく
ところを想像しちゃいました☆

感動物語ですね!

今まで破水してから陣痛が来るということを知らずに生きてきました。
この記事を読ませてもらって、
リアルな猫のお産がどんなものなのか、ちょっと解ったと思います。

産まれてすぐにカラーがこんなに違うんですね!
赤ちゃん(動けるようになる前)のうちは
個性なんてまだ解らないと思っていたけど、
こんな小さいうちからちゃんと個性があるんですね。

そして肉球ちゅうちゅう(*≧m≦*)ププッ
ムクちゃんの肉球、お乳の匂いがしたのかしらねぇ?
魅惑的な肉球であることは間違いないと思います。

ちゃんとめががん母ちゃんのお願いを全部聞いてくれた
ムクちゃんとルーくんはとっても偉いです!
めががんさんも旦那様も、いい娘と息子を持って幸せ者ですね♪

この記事を読んで、私も早くブリーディングしたい!って思っちゃいました。
お産の後のビールは旨いだろうなぁ。。

おぉぉ、感動してしまいました(ToT)
お母さんのムクちゃんの頑張りと、めががんさんご夫婦の頑張り
そして愛がいっぱいの出産…
長い時間、本当によく頑張ったムクちゃん、
ママになるのは初めてなのに、ママになる準備がちゃんとできていたのでしょう
本当に立派なママですね
ルーくんも仔猫ちゃんが生まれたのをちゃんと分かって
立ち会いたい!と思ったのでしょうね
ねこサンたちの愛や絆、深いんですよね^^

可愛い仔猫ちゃんたち、立派に育て上げたのも
ムクちゃん、ルーくん、そしてめががんさんご夫婦の絆ですよね
うふふ、肉球にちゅうちゅう、思わず微笑んでしまうようなエピソード♪
あぁそれにしてもベイビーちゃんたちの寝顔、お乳を飲む姿
なんて可愛いんでしょう~~(〃∇〃)
癒されちゃいます
どのお写真も愛に満ちあふれていて素敵です
下から3枚目のお写真ロッタちゃんかな? 踏ん張っていてとってもツボです(*´∀`)
本当に素敵なお話をありがとうございました^^

あ、リンクの件嬉しゅうございます♪♪♪
こちらこそどうぞ宜しくお願いしまーす^^
私も先ほどリンクをいただきました~
これからも仲良くしていただけるととっても嬉しく思います。

とても感動的で素敵な場面(*^_^*)
何度も手をぎゅっと、強く結んだり開いたり、、、
どきどきしながら読みました。
もう、なんという臨場感!
めががんさんもだんなさまも、ルーくんもみんなが一体になって
がんばるムクちゃんをあたたかく、力強く支えていた様子が
とてもありありと伝わって参りました。

ムクちゃん、ほんと立派なお母さんです!
「良く頑張ったね~」ってお写真のお顔に何度も語りかけたくなりました。
ルーくん、ちゃんとわかって見守ってくれたんですね!
そして、めががんさんとだんな様がとても一生懸命に守ってらして、
本当に強い絆で結ばれていて、愛に溢れていてとてもとても素敵です。
・・・あああ。もうなんだか気持ちが高揚しすぎちゃって、
上手く言葉にまとまりません^^;(いつもも上手くないですが・・・)
乱文でごめんなさい><;

肉きゅうちゅうちゅう^m^なんと微笑ましい♪
みんな無事に元気に育ってくれた今、さらに幸せですね^^

ひといきついたときのコーヒーのお味は格別だったでしょうね♪
めががんさんのお願いを全部叶えてくれたムクちゃんと赤ちゃんたち。
ものすごく“ムクちゃんとめががんさんの結びつきを象徴する神秘の出来事”
だと思いましたよ^^
心の奥から強い信頼関係で結ばれているんだな~って感じました!
素敵なエピソードをお聞かせくださってありがとうございます。

きちんと記録をとっていたんですね
読んでいてすごい緊迫感があって息苦しくなるほどでした
それでも生命の誕生って 言葉で上手く表現できませんが
すごいですね

その新たな命を助けようとしためががんさんご夫婦の
頑張りもすごいです
私にはできないな
きっとお医者さんに任せてしまうと思います

よいお話を見せてくださってありがとうございました!

へその緒を

へその緒をご夫婦で切られたなんて・・・・・・
産婦人科顔負けですね。
信頼関係があるからこそ、家族だから託せることですね。
また絆を感じてしまったです。
ステキな家族だなあ。
生まれでてくる命の力強さに感動しています。

引き込まれるように・・一気に、読んでしまいました・・*^^*・・
すっごい、感動秘話・・誕生秘話ですね・・^^

めががんさんと、感動を共有できたような気持ちでいっぱいです♪

素敵な、ドキュメントを・・
本当に・・ありがとうございます!!!♪*^^*!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

すごくリアルな表現に ずっと緊張しながら読んでいました
ムクちゃん よく頑張りましたね~ (ノ_・。)
無事にお産が終わって 本当に良かったです^^
御主人もいてくださったとはいえ
朝までかかったお産は 
どれだけ大変なことだったでしょう
本当に感動です
そして生まれてきた子たちの 可愛いこと^^
どの子も愛おしい存在です (⌒-⌒)
何でみんな 肉球を吸いにいっちゃったんでしょうね (笑
4枚目のロッタちゃんが開却している(笑)姿が もう可笑しいやら可愛いやら (*´∇`*)
みんなが並んで寝ているのを
穏やかな表情で見つめるムクちゃんは
すっかりお母さんの顔ですね^^
すばらしいなぁ~ (涙
バナーのル―君^^
こんなに表情のある背中って他にあるでしょうか?

モグが来たときのアホ文章とはエライ違いですなw
これ、一生保存しておいた方が良いです(保存してるとは思いますが)。
今、某所でベビにゃんを見てますが、こんな感じなのかなぁ。
良い物見せてもらいました、ありがとうございました!

なんだかだっちゅにゃんずとオーバーラップしてしまい
胸熱くなりながら読んでました^^
そうそう、ホントにそうなんです
神秘の出来事なんですよねぇ、わすれられないもの^^
うちもは6にゃんの時は
それはそれは長い時間でした・・・そのときの子がアントニーです^^

ムクちゃんはもちろん仔猫ちゃん、見守るめががんさん御夫婦
みんなが感動的で一つになったお時間だったでしょう^^
これからもみんにゃ、元気でいるんだよー(^-^)

立ち合われたパパさんめががんさんも大変な思いだったですよね。
ムクちゃんもそんなお二人がそばにいてくれたから落ち着いていたんですね(*^-^*)
うちは帝王切開でしたが、術後の辛そうな母猫を見てるだけでオタオタしてました(汗)
子育て奮闘記もぜひまたご披露くださいませ~(^^)♪

こんにちは~
暑いですねぇ@@; 北海道もまだまだ。。 今日はアイス何本食べたろw
そんな感じの休日 久々に・・
夕方になって いくらか涼しくなってきまして・・
いろんな方のとこ 徘徊してましたー^^
だったんですねーっ!>< 大変なんですね 我が家で出産ってのは><
しかし ドラマですね
4人揃ってちゅうちゅう ほんとだ! シロンちゃん、一回り大きい~^^;
そして 感動させていただきました! 

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。