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手術によって明らかになったこと

2010/10/18 14:10
さて。
昨日は手術が決定するまでの経緯を綴ってみたわけですが、
みなさんが、ほぼ一様に「恐怖」という感想をお寄せくださいました。
緊急性が高いとわかっているのに、その原因が、ハッキリと断定できないのは
本当に恐怖以外の何物でもなかったです。

本日も、恐らく長文になることでしょう。
ところどころに、悶絶するようなムクの写真を挟みますので、お許しくださいね(^^ゞ


先生のところでは、午後12時から3時の間は、外来は休み。
緊急時を除き、手術はその時間に行われます。
朝から、Opeが終わるまでの時間を待つのは、耐えがたいものがありました。
もちろん、どんな困難が待ち受けていようとも
先生がベストを尽くしてくださることは、分かり切っていることだったのですが
感情というのは、実に厄介なもので、ムクの状態が最悪だったら…と脳裏をかすめてしまって
感じなくてもいい恐怖を自ら増幅させてしまう瞬間っていうのが何度もあったんです。
その度に「そんなことありえない!!あるわけがない!!」と慌てて否定する。
待つ時間が長く感じれば感じるほど、嫌な感情が支配し始めるんですよね…。
あの日のOpeが終わるまでの時間は、本当にもう2度と味わいたくない苦痛でした。


Opeが終わって、先生からの第一報が入った。
時間は、午後の2時を回っていた。
無事に手術が終わり、麻酔が覚めるのを待っている状態であることを伝えてくれた。
「問題の個所を切除し、吻合しました。」という結果を聞いた時、
術後が厳しくなる… ここからが本当の勝負だと覚悟しなければならなかった。

外来が開く3時に病院へ向かおうかと思っていたのだけれど、
実際には、完全に麻酔が覚める夕方にならないと、面会が叶わないので
夕方の4時到着を目指して病院へ向かうことにした。

病院へ到着すると、先生は最初にムクに面会させてくれた。
鎮静剤で眠らされているムクを目の当たりにした時、
手足が冷たくなってしまって、足元を何者かにさらわれるような嫌な感じがした。
というのも、ムクの真下の部屋に、先に入院していた大型犬のワンちゃんがいて
大音声で吠えているのにも関わらず、ムクの耳が一度もピクリともせずに、
眠り続けている姿を見てしまったからなんです。
おまけに、創の痛みを和らげるような体位をとれるように
背中から腰のあたりにかけて、ペットシーツを丸めて作った枕が挿し込まれていた。
その様子から、ムクが厳しい局面に置かれていると想像できてしまったんです…。


2010_10_18_1.jpg
昨日の写真から。ムクの好きな遊び、夜の部です(笑)


先生は、術中、写真を撮りながらOpeを行う。
Opeの状況説明は、当然その写真を見ながらとなる。

1枚目の写真を見た瞬間、小腸の異常さがはっきりとわかった。
エコーで確認していた問題の個所を中心に、真っ赤に充血していた。
その様子をさらに4方向から撮影した写真も見たけれど、
素人目にもはっきりと分かるほど、その充血は異常な状態だった。

次は、詰まっている「何か」を取りだすために、小腸を切開した写真だった。
実は、切除した小腸と、その中から摘出した内容物を
事前に見せてもらっていたので「なるほど…」と低い声が漏れてしまったんだ。
ムクを苦しめていた物は、腸の蠕動運動によって、小指の先程に固く圧縮された毛の固まりだった。

次に見たのは、固く圧縮された毛の固まりを摘出したあと、
小腸の充血が取れるかどうか、経過観察をしている写真だった。
完全には充血が取れていない状態で、しかも生きている腸の様子とは異なっていた。
小腸に対して水平にメスを入れいていたから、生きている腸であれば、
切開した部分がめくれあがってくるはずなのに、切開されたままの綺麗な切り口を保っていた。
「先生… 壊死していたんですね…。」とつぶやいた。。。
「はい。壊死が始まってしまっていたから充血が完全に取れなかった。
 残しておくと、やがて破裂して、命が危険にさらされるので、この段階で切除を決めました。」と。

そして次は、今まで以上に固い決意をすることになった写真だった。
切除したあとの両側の小腸の断面を撮った写真。
直径5ミリほど、内径は3ミリあるかないか… と感じた小腸の断面。
昔ながらのボールペンの後ろのキャップを外したところを思い出してほしい。
小腸の断面は、ちょうどそんな太さと内径だった。
ずっとずっと以前に 「糸1本飲んでしまっただけで、危険にさらされることがある。」
という先生の言葉を思い出し、本当の意味で、どんない怖いことなのかを実感してしまった。
この瞬間から、誤飲・誤食は、大変に危険なことだという認識に変わった。
今まで以上に、気を付けてゆこうと固い決意をしたんだ。

写真を見ていて、問題のあった個所の後方から、ヒダが寄り始めているような状態に気が付いた。
気になって、先生に質問をすると
「完全にヒダが寄ってしまった状態が腸重積なんです。
 ムクちゃんは、腸重積をも起こしかけていた危険な状態だったと言えるでしょう。
 Opeがあと1日遅れていたら、破裂していたと思う。」

先生のその言葉を聞いて、鳥肌が止まらなくなってしまった。
本当に、間に合ってよかったと心底思った…。

「今回のこと、こんなに小さな毛の固まりが原因だったってことにショックを隠せないんです。
 だって、いつもこれよりも大きく太い毛玉を吐いているのだもの…。
 これは、何が原因?加齢による胃酸の減少とか、関係あるのかな??」と先生に本音をぶつけた。

「加齢が原因では決してないです。今回のことは、事故だと思う。
 最初に吐いたときに、起こってしまった不幸な事故だったと考えています。」

普段は、毛玉の固まりそのものが大きいため、胃と腸の境目の幽門を通過することなど考えにくいんだけど、
小さく固まり始めた毛玉が、たまたま幽門を刺激してしまって嘔吐した。
そして、嘔吐がきっかけになって、出来かけの小さな毛玉が幽門を通過してしまった。
小腸では、流れてきた毛玉を消化しようと蠕動運動をする。ところがいくら蠕動運動をしても、消化されるわけがない。
だから蠕動運動によって、圧縮されて1箇所に固く留まる結果になってしまった。
最終的に小腸が完全に詰まってしまって、消化酵素である胆汁が小腸を通過できなくて、逆流して口から出ることになった。
というのが、圧縮された状態を診た上で、先生が導きだした見解だった。
プラス、可能性は低いと思うけど、小腸の内壁にポリープができていて、それが原因で詰まったということも
原因として考えられなくはないので、切除した小腸を病理検査に出して万全を期したいということだった。

「ねえ、先生。今回のことは、また起こりうることっていう考え方もできますよね?!
 もう2度とこんなことはイヤ!!もっと毛玉対策を強固にしたいと思うんだけど、何かいい策はないですか?」

「切除しているだけに再発の可能性はあります。そうですねー。
 市販のご飯で毛玉ケアっていうのがあるでしょう。その原材料となる液体の状態の物があるのですが、
 それを使いましょうか。ヒト用の医療用に精製されているので、腸へ流れても吸収されず
 問題を起こすことはありません。毛が滑りやすい状態を作ってくれるので、便から楽に排出されますよ。」

古くから人用の便秘薬のひとつとして用いられている液体だそうで、発がん性の問題もないという。
おまけに無味無臭と聞いて、いけるだろう!!と思った。
抜糸後から、週に1度だけ、シリンジで1ミリリットルという極々少量を使ってゆくことになりました。


2010_10_18_2.jpg
舌をチョロっと出したまま、遊んでるんです(笑) 最初の1枚目もよ~く見ると舌が出てるの^^


切除した小腸の範囲は3センチでした。
広範囲の切除になってしまったから、術後の肝機能障害の心配があること、
術後4~5日後からの感染症発症の危険があること、
小腸の機能が完全に元に戻るまでの経過観察期間は、2~3カ月必要になることがあること、
更に3カ月、6か月、1年と長いスパンで腸の癒着がないかという経過を見守らなくてはならないこと、
等々… 詳細な説明を受けたのです。

このOpeのあとから「負けない。絶対に負けない。」という言葉を
呪文のように、何度も何度もつぶやくことになりました。

ムクを見舞うことが、最重要課題になっていた日々。
強い目力を見ては安心し、昨日より目力が落ちていると感じては、不安に襲われ
身体が熱い気がする…と感じては、感染所を恐れたり…。
点滴の針が抜けないようにと、左腕全体をバンテージでぐるぐる巻きにしていたんですが
大変にか細い印象があって、これまた心痛を感じさせる材料だったんですよね…。
とにかく夫と二人、苦しい毎日を送っていたんです。

危機を脱したと安心できた日は、退院する2日前のことでした。

それまでは、面会に行っても、ケージ越しの面会しかできなかった。
ケージの扉に近寄ってくるムクの額を撫でてあげたくても
「感染症」を恐れるあまり、撫でてあげることができなかった。
けれど、退院する2日前、つまり9月26日に、やっと直接の面会が叶った。
まだ点滴は外れていなかったけれど、ムクを直接撫でることができた。
そうしたら、ムクが私の左肩に両手をかけてきて…。
どんなに嬉しかったことか!!
本当は、そのまんま抱っこしてあげたかったけど
「抱っこは、もうちょっと待って~。」と先生に言われたので、お互いにグッと我慢。
初めて、快方へ向かっていると実感できた日だったんです。

その翌日に、術後初めての排便をしたムク。
ついに感染症の危険を示す発熱は認められず、感染症クリア認定が下りて
明日は、退院だ~~~!!と決まったんですよね。
8日間が、こんなにも長く、こんなにも苦しく恐怖だったことはなかった…。


現在のムクの様子ですが、元気はしっかり取り戻しているんです。
けれど、やはり腸の機能が正常には戻っていないので
どうしても排便が、2日に1度 & 最後の1センチ部分がゆるい。
それでも最初の頃は3日に1度だったし、最後の1センチはドロドロだったことを考えると
改善はされてきているんですが、まだまだ正常に働くまではかかると思います。
うんPの状態は、毎回毎回チェックしなければなりません。
それこそ、先生がおっしゃっていたように、長いスパンで
うんPをチェックしていかなければなりません。
癒着のサインは、全体がゆるゆるですからね。
抜糸のときに、病理検査の結果が出ていて、ポリープは認められなかったと!
ただ、やはり内壁から壊死が始め待っていたことが認められたという所見がありました。

今後は、ムクの完全治癒を目指して、ムクが安心して暮らせるようにしてあげなければ!!
これは、私の使命です。


ひゃあ~~~(^_^;)
2日連続の長文、本当にお許しくださいませね。
でもって改めて、みなさんにお伝えしたいのです。
あの8日間、めげそうになりながらも、最後まで頑張り抜けたのは
みなさんが「大丈夫!!」という励ましをくださった、お陰なんです。
本当に!!本当に、ありがとうございました<(_ _)>


いつも、応援ありがとうございます。
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2005年10月18日撮影
一生懸命毛づくろいしているちびデュラちゃん^^

****************************************************


只今、コメントへのお返事をお休みさせていただいてます。
変わりに、みなさんのところへ遊びに伺わせていただく形をとっております。
毎日お寄せ戴くコメントは、とても嬉しく、ブログ更新の励みになってます(*^_^*)
はじめましての方のコメントも大歓迎です~~!!
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たいへんお疲れ様でした
本当に助かってよかったです
ちょっとぐっときてしまいました

ちょこっとの毛玉がいろいろなことを引き起こし
命を脅かす事にまでなるなんて・・・
恐ろしいですね
でもめががんさんと旦那さん、さらに家族みんなの
願いが届いた結果だと思います
よかった

まだ心配も尽きないとは思いますが
きっと大丈夫
ゆっくりしっかり養生して家族みんなで元気になってくださいね

あと1日遅かったら・・・な状態だったなんて・・・
怖い!本当に怖い!
ムクちゃんは本当に運の強い子だ!だからもう大丈夫です。
まだまだ長いスパンで気を付けなければならないことも多いのだろうけど、
愛に溢れた家族と信頼できる先生が付いてますもんね。

でも原因を知り、どこのお宅でも、当然うちでも起こり得ることなのですね。
気を付けなければなりませんね。
毛玉ケアのフードを与える、ブラッシングを怠らない、まめに掃除機をかける・・・
今までもやっている事ですが、更に気を付けたいと思います。
記事を書くことは辛い事を思い出す行為なのに
敢えて書いて記して下さった。
めががんさんの思いを無駄にしないようにしたいと思います。

触れることも許されなかった日々、さぞ辛かったでしょうね。
もう今は抱っこもOKなのですよね。
これからはどんどん良くなっていく一方ですよ。
めががんさん、ムクちゃんに乾杯!!

毛玉が・・・・そうだったんですか・・・・

にゃんこはすべての臓器が小さくて、だから誤飲・誤食には気を付けているつもりでも、ふと見たら口をもぐもぐさせていたり、「えっえっ」って何かひっかかっていそうなそぶりをしたりするのを見るだけで血の気が引いてしまいます。

小さな身体でお腹を開けるというのは相当な体力を要しますよね。ムクちゃん、本当によくがんばりました。

お腹の様子を長いスパンで様子を見ながら、元気なお腹になっていくようごはんなど工夫していけば、きっともりもり元気っ子になりますよ。

タムラさんもお腹の調子崩してから半年。まだまだ様子を見続ける状態です。

今ようやく、元気なうんPが見られるようになってきました。

もちろん波があって、ゆるい日もあります。

元気なうんPを1日2回してくれるのがいいけど、現在は元気なときは1日1回、

1日2回の日はどうしても2回目がゆるめだったり、不安定です。

一緒にがんばりましょう。

タムラさんも、「一緒に元気なうんPをしようね」と言ってますよ!

昨日に続き、もう他人事ではなく息が詰まるような思いで拝読しました。。

Opeの間、そして面会してもムクちゃんと触れ合うことが
出来なかった期間、どんなにかお辛かったことでしょう。
でも、その不安に負けなかった
めががんさんの気持ちの強さ、そしてムクちゃんの生命力の強さが
手術の成功、順調な回復をぐっ!と、手繰り寄せたのだと思いますよ。

あと一日でも遅かったら大事に至っていたかもしれないなんて
本当に恐ろしい状況・・・
小さな毛の塊ひとつで、こんなに恐ろしいことが
引き起こされてしまうのですね。
毛玉、最近わが家の猫たちも吐くようになってしまい、
それでも短毛だし大丈夫だろう、とすこし軽んじていたところがあり、
とても反省しきり。です。

まだ気をつけて見てゆかなければならない状況は
多々あるかと思いますが、
ムクちゃん、順調に完全治癒してくれると思います!
あたたかいご家族と信頼できる先生がついていますもの。
きっとムクちゃんも今、安心した環境で
とてもリラックスしているのではないかしら?^^

めががんさん、過酷なことをたくさん思い出さなければならないのに、
ムクちゃんの状況を記してくださって本当にありがとうございます。

本当に、本当に、大変でしたね…
お写真のムクちゃんが あまりにも可愛くて、
とっても明るい表情を見てると
こんな大変な事があったことを 忘れてしまいそうになっちゃいます。
でも、まだ、もう少し時間がかかりそうな腸内環境。
元気な運子さんが出てくる日は かならず来るハズ!
お互い、焦らず 頑張ろうね!

ポチバナーのチビデュラちゃんも最高にカワユイです。^^

あと1日遅かったら…
考えるだけでも震えてしまいそうな事実。
この窮地をよくぞ耐えぬいて無事退院できましたこと
ひとえにめががんさん、ご主人の想いが強かったからだ、と
確信しましたヨ
小さな毛玉でもそのような事態に陥る…
この事実をお知らせいただいたことで、
また身が引き締まる想いでねこさんたちの身体のために
できることから頑張ろう…と思いました。
ウチもズニさんがね、3年ほど間に原因不明の病気になって
ごはんを食べなくなったことがあって…
実はバリウムも飲んでるんですよ
腸の動きが弱くなっていて(それが今の便秘にもつながっています)…
毛玉もよく吐いてしまう子なので…
ムクちゃんの事例を肝に銘じて何かあったら即座に動けるようにしなきゃ…
って心に誓った次第です^^

まだ気をつけなくては行けない状況もあるのでしょうが
ムクちゃんのこの事例を経験したということは
これからの猫さんとの生活をより良いものにできるということだと思うのです。
きっとムクちゃんも安心してお家でゆったり養生していけると思いますヨ
たいへんなことも多いと思いますが、応援していますね^^

結局毛玉!?

まずはお疲れ様です。
ムクちゃんよく頑張ったね!

毛玉でこんな恐ろしいことが起こるだなんて,,,

正直信じられません。

でも不運が重なるとこういうことも起こってしまうんですよね。。

長いスパンでの観察は大変だと思いますが、頑張って下さい。

超の癒着でも軟便になるんですね。勉強になりました!

本当に本当に大変でしたね
なんて怖くて辛くて不安な8日間だったんでしょうか
こんな一大事の原因が
吹けば飛ぶような毛玉だったなんて・・・
確かに事故ではあっても
ウチにだって起こりえることです
普段安易に考えていたことを
反省しなくてはならないって 本当にそう思いました
命を預かることを 再認識させられました
あまり思い出したくないことなのに
細かく記してくださってありがとうございました
めいいっぱい吐きだしちゃってください!
辛かったことも怖かったことも もう全部!
まだまだ大変ですが
良くなっていくことばかりが待っていると思います^^
しっかりと絆で繋がれた めががんさんファミリーなんですから!

毛玉ケアの液状のものがあるんですね
ムクちゃんの負担が少しでも軽減されそうで良かった^^
完全治癒も遠くないと信じてます

長毛さんは大変ですね。でも、早く気づいて本当に良かった!と思います。
もうちょっと大変な期間かも知れませんが、がんばってくださいね!!

めががんさん。。。。鳥肌をたてながら拝読させて頂きました。
こんな大変な状況にいたなんて!ご主人様と主治医の先生と
めががんさんの思いの強さと信頼関係にぐっときました。
私も愛猫の手術をした経験があり、心臓が固くなった事を
思い出して涙が出てしまいました。
でも、今の状態まで回復した事は嬉しい事ですネ
ムクちゃんも絶対に負けないって気持ち持って頑張ったんですネ
ムクちゃんが より一層、愛しく思えますネ^^

めががんさん、本当に・・改めて・・ヨカッタですね・・と、
言わせてください・・
あと、一日、手術が遅れていたら・・
大変なことになっていたのかも、知れないのですね・・

ムクちゃんの完全治癒が一日でも、早いことを・・
私も・・祈ってます・・*^^*・・

ほんとにお疲れ様でしたっ!!!

まだ、完治とまではいかずとも、元気な姿がみられるようになっただけでも、
ほんとうに幸せですよね><


吐き続けたり、胆汁を吐いてしまったり、緊急の電話がかかってこないかはらはらしたり、少し前のゆずくんの誤飲を思い出して、ほんとにゆずもムクちゃんも無事助かってくれてよかったと、泣きそうになってしましました。


ほんとに、ほんとによかったです!!!!

原因が毛玉だったなんて...怖くて固まりました。
だって、猫さんみんなに起こりえる事ですよね。
でも、本当に本当に良かった。
あと1日遅れていたら破裂していたなんてとっても恐ろしいです。
でも、めががんさんがちゃんとムクちゃんを見ていて
正しい判断をされたからキケンを回避できたんですね。
ワタシはちゃんと子どもたちを見てるだろうか...と凄く心配になりました。

これからもケアが必要だと思いますが
大切なムクちゃんをその腕に取り戻せたんですもの。
どんな事だってやっちゃいますよね(笑)

本当に大変だったんですね。
ねががんさん、ムクちゃん、本当に良くがんばりましたね。
それにしてもめががんさんの適切な行動と、洞察力!本当にすばらしいです。
こんな適切な行動ってなかなかできないものです。
ひょっとしたらサラダを食べさせて毛玉を時々吐かせた方がいいのでしょうか。
ニャン太郎は何も気をつけなくて長生きしてくれたんで、子ネコのチョコをどう育てていいか初心者みたいに悩んでします。

ムクちゃんは着実に快方に向かっていますね。
嬉しいです。
良くなっていくことを祈っています!

大変な手術を受け、頑張ったムクちゃん。
ムクちゃんの遊ぶ姿が見れて本当に嬉しいです。
舌チョロのままで可愛い(*^-^*)
夢中なんだね♪

長期の経過観察とケアが必要なんですね。
このムクちゃんの笑顔があれば頑張れますね~(^^)
ムクちゃんの順調な快復を祈ってます!

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ムクちゃんに起ったこと、読ませていただきました。
毛玉が原因で、小腸が壊死するなんて…驚愕です。
でも、めががんさんとお医者様の的確な判断で、最悪の事態を免れて、本当に本当に良かった!!
元気をとりもどすまでの、めががんさん御家族の辛さは、大変なものだったと思います。
ムクちゃんも、よく乗り切ったね!がんばったね!
術後の管理など、いろいろ大変だと思いますが、ムクちゃんが一日も早く完治しますよう、祈ってます!!!
めががんさん、お疲れで体こわさぬよう、くれぐれもお気をつけて下さい。

ムクちゃん順調ですか~^^

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